新月の夜は事故にご用心?! 徳島県警が調査

2016-11-09
新月の夜は事故にご用心を-。徳島県警が、平成23~27年に県内で起こった交通事故の発生状況と、月の満ち欠けの関係を調べた結果、事故の件数は新月の日が最も多く、満月の日には最も少ないことが分かった。県警交通企画課が7日、調査結果を発表した。
同課によると、5年間の事故を新月、上弦の月、満月、下弦の月の日ごとに集計すると、発生件数は新月の日の802件、死者数は下弦の月の日の15人が最多だった。一方、満月の日は発生件数721件、死者数3人でいずれも最少だった。
同課事故分析係の尾野優子主任は「徳島県は街灯や店の明かりが少ないので、月明かりが強い満月の日は事故が少ないのではないか」と分析。県警はこのデータを踏まえ、新月の場合などにはヘッドライトを上向きのハイビームにするよう呼び掛けている。
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