ヘッドランプクリーン&コーティング

オゾンについて

表面コート剤劣化による白化・黄ばみをクリーニング
ポイントを挙げておきます。繰り返しになりますが、基本的には除去は研磨ですが、研磨して綺麗になってもそのまま放置はしない!その時は綺麗でも、コート剤が無い状態、または薄い状態で使用しますと、劣化が早くなったり樹脂劣化で修復不能になるケースがあります。必ずコーティングとセットで行いましょう。
レンズ表面の研磨
G’ZOXクリーナー塗布しながら機械研磨をします。作業対象のレンズはプラスチックです。ボディー塗装と比較すると傷も入りやすく、熱にも弱く力を加えれば容易に変形してしまう可能性がある部品です。たとえ手作業であってもがむしゃらに擦ると部分的に焼きつきによる変形や変質が起こる可能性もあります。よって、このあたりがプロの技術の見せ所。優れたクリーナーと絶妙の機械研磨技術で表面をきれいにします。
コーティング工程
この状態で満足してはいけません。次は保護するためのコーティング工程なのですが、ボディー用のガラス繊維系コーティングを使用して、表面にガラスのような硬い膜を形成します。

※ガラス繊維系コーティング

ケイ素を主体としフッ素とセルロースを重合させた酸化劣化が少ないコーティング剤。 フッ素のみのコーティングや市販のコーティング剤とはまったく効果が違います。

ヘッドライトクリーニング&コーティング – 料金表 (消費税別。片側のみは3,000円です。)
全車種 ¥5,000

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  1. 8.32017

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