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横断歩道で9割止まらず。滋賀県内の車

信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者がいるにもかかわらず、一時停止しない車が滋賀県内で9割を超えることが、日本自動車連盟(JAF)の調査で  分かった。一時停止せずにそのまま通過した場合は道路交通法違反となり、反則金が課 せられるが、大津市内中心部でも一時停止しない車が目立つ。歩行者と衝突 する事故も起こる中、警察庁も取り締まりを強化するよう全国の警察に通達 を出しており、湖国のドライバーの交通マナーが問われている。JAFは幅員や交通量など条件が似ている片側1車線の道路を、都道府県ごとに2カ所選定。昨年8月15日~9月13日の平日、信号のない横断歩道1カ所につき職  員が50回ずつ横断し、車が一時停止するかを調べた。その結果、県内で一時停止をした車は8.3%と1割未満となり、全国平均  (8.6%)を0.3ポイント下回った。一時停止率が最も高いのは長野で、58.6%と過半数に達した。静岡(39.1%)、石川(26.9%)の順で続き、滋賀は19番目。最も低かったのは栃木の0.9%だった。

信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者がいるのに、一時停止しない車は道交法違反(横断歩行者等妨害)となり、普通車で9,000円の反則金が課されるほか、行政処分の減点2点となる。それでも、横断歩道での事故が後を絶たないことなどを受け、警察庁は昨年10月、歩行者優先の啓発と取り締まりの強化を進めるよう、全国の警察などに通達している。県警も企業と協力して「横断歩道は歩行者優先」を呼びかけるCMを作成。注意を促すシール3万枚を県安全運転管理者協会とともに県内の事業所に配布した。県や県警、関係団体などによる県交通対策協議会も、来年度のスローガンに「横断歩道利用者ファースト運動」を掲げ、啓発を強化する予定だ。

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