ブログ

高速道路に空いた穴をわずか「1分」で補修できるキットを開発

ネクスコ中日本のグループ会社などが開発したのは「TOKE(とけ)・パック」。中にはアスファルトが入っていて、水に溶ける袋でパックされています。

道路上に出来る穴=「ポットホール」を埋めるための補修材で、これを穴にいれて水をまき足で踏み固めるだけで、穴を埋めることが出来ます。

これまでの作業では高速道路の車線を規制した上で、転圧機を使って固めていましたが、「TOKE・パック」を使えば時間はこれまでの5分の1にあたるわずか1分程度。費用は半分で済むということです。

  • 高速道路に空いた穴をわずか「1分」で補修できるキットを開発 はコメントを受け付けていません
  • 未分類
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

NEWS

  1. 8.62019

    8月号ニュースレターをお届けします。

    暑い夏、いかがお過ごしですか?言葉や想いの力は大きいそうですね。予祝をするとそれが現実になるとか・・・、見えない力が本当にあるかも知れません。

  2. 6.12019

    6月号ニュースレターをお届けします。

     今月のテーマは「心」ですかねぇ。世の中で発生している事象は、人の心から生まれているとも言われています。やはり「心が先行する!」ですよね。

  3. 4.42019

    4月号ニュースレターです。

    おかげさまでご好評をいただいています「わくわく通信4月号」をお届けします。

BLOG

ページ上部へ戻る