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運転免許証の有効期限を「西暦」に変更

警察庁が道交法施行規則を改正へ。外国人保有者の増加が背景

来年5月の改元とは「直接関係はない」としている。

元号で記載されている運転免許証の有効期限を西暦で表示するため、警察庁
は2日、道交法施行規則の改正案を公表した。例えば「平成34年04月12日ま
で有効」との表示は「2022年04月12日まで有効」となる。

6日から9月4日まで意見公募し、9月中の公布を目指す。実際に各都道府県で
有効期限が西暦表示された免許証が発行されるのは来年3月以降とみられる。

現行の運転免許証は有効期限のほか、生年月日、交付日など全て元号で表示。
改正案では、このうち有効期限だけを西暦に変え、ほかは元号を維持する。

警察庁は運転免許証について「基本的に元号を使うことに変わりはなく、
あくまで例外的な変更」と説明している。既に有効期限が西暦で表記され
ているマイナンバーカードも参考にしたという。

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