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燃費表示、10月以降に発売される新型自動車から国際方式

JC08モード → WLTCモード。実態反映、現行より3割悪化も

10月に表示が義務化されるWLTCモードは、国連のルールに基づく世界共通の
燃費測定方法。市街地や郊外、高速道路の走行を想定した三つの数値とそれ
らの総合値を表示する。装置上で計測する点は同じだが、エンジンが冷えた
状態で測定を始めるなど、現行方式より条件が厳しい。

ダイハツ工業の軽自動車「ミライース」は、新方式の総合値が最高25.0キロ
と、現行方式の同35.2キロから29%下がる場合がある。トヨタ自動車の高級
車「クラウン」の一部グレードでは、新方式が20.0キロ、現行方式は24.0キ
ロと17%悪化する。

一方、マツダのセダン「アテンザ」のガソリン車は新旧の差が10%以下。ト
ヨタの小型車「カローラスポーツ」のマニュアル車の一部は、新方式の方が
燃費がいい。車種によっては新旧の燃費が当面併記されるため、車を選ぶ際
は注意が必要だ。

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