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死亡事故起こした75歳以上、ほぼ半数が認知機能低下など判定

去年1年間に死亡事故を起こした75歳以上のドライバーで、運転免許証の更新などの際の認知機能検査を受けていた人のうち、ほぼ半数が「認知症のおそれ」、または、「認知機能低下のおそれ」があると判定されていたことが分かりました。警察庁は認知機能の低下の死亡事故への影響が考えられるとして、対策を徹底していくことにしています。 警察庁によりますと、去年1年間に死亡事故を起こした75歳以上のドライバー460人のうち、運転免許証の更新などの際の認知機能検査を受けていた人は414人でした。 このうち、法律で医師の診断が義務づけられている「認知症のおそれ」があると判定された人が20人、「認知機能低下のおそれ」があると判定された人が184人に上り、あわせると全体の49%を占めています。

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